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第1回作品「れんけつ!」の紹介(4)

手札の使い方について少し詳しく説明します。


各プレイヤーには、プレイ開始時に、それぞれ10枚の文字カードが配られます。各自、この10枚を使って5枚の主人公カードにタイトルと内容を考えていくのがこのゲームです。

手札は最初に配られた10枚だけで追加補充はありません。つまり手持ちの文字カードを全部使ってやりくりしないといけないのです。

もうひとつ重要なことは主人公カードはひとつひとつのタイトルが決定した都度に提示されるため、いつ、どのカードが出るのかは、誰にもわかりません。


ということはどういうことか?

ラウンドが進むにつれて選択肢、つまり手札が減り、「あの主人公カードが出たらこのタイトルで決まりでしょ」というナイスなタイトルが思いついていても、その組み合わせで勝負できるかどうかは、正直のところ運次第。

「残念だけどしかたがない。次善の策で勝負するか」とせっかくの文字カードをばらして使ってみたはいいものの、次のラウンドで出て欲しかった主人公カードがひょいと出てしまっても後のまつりだったりします。

逆に「次はあの主人公カードが絶対出るはず。だからここはカードを温存する!」とイマイチなタイトルを出して耐えてみたはいいものの、結局欲しい主人公カードは最後まで出ずじまい。まったくチグハグなタイトルでダメ編集者の烙印を押されてしまうこともあったりします。


はたまた、どうせこれは受けないだろうなぁと思って出したタイトルが、なぜか大爆笑の大ヒットとなってしまったり、突然リリカルなタイトルに全員ホロリとなってピュアッピュアなタイトルのブームが起こったり。


アイデアは無尽蔵なんかではないのです。回を重ねるごとに手持ちのアイデアは底をつき、無理やりにでもひねり出していかないといけない。そんな編集者たちの苦悩をリアルにシミュレート(?)した、『運』と『駆け引き』と『受け狙い』のさまざまな思惑が交錯するゲームとなっています。


12050201.jpg



マンガ好きなら、あるいは、言葉遊び好きなら、あるいはそうでなくても、絶対に楽しめる大喜利系カードゲーム「れんけつ!」をお楽しみに。
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