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藤沢ボードゲーム3第35回例会に参加しました

今回の藤沢戦はボロ負けデーでした。いやぁ、負けた負けた。

実は。

最近全然勝てません。勝てなくなりました。自分ではプレイ道中のやりくりに失敗しているつもりはないのですが、終わってみれば最下位みたいな状況なんですよね。石橋をたたきすぎて後塵を拝しているのかなぁ。

4月に藤沢で遊んだ「コンテナ」で、ギャンブルに近いチャレンジの結果、ボロ負けした大失態プレイの後遺症(?)で、いろいろと躊躇癖がついてしまったのかもしれないです。いかんなぁ。



「ウォルナットグローブ開拓史」

前からやりたかったゲームのひとつ。経営ゲームでもあり、タイルパズルゲームでもあり。というゲームという話でしたが、やってみるとパズル要素はさほどに強くはなかったかなぁ。
といいつつではありますが、自分はここ最近『タイルゲームにハズレなし』という説を提唱しており、案の定、このゲームはそれを裏切っていませんでした。

世間的にはソロゲームという評判ですが(?)、村でなにを手に入れるのかに駒配置の駆け引き。というか、足の引っ張り合いがあります。つか、その負のループにまんまとはまり必要な資材も手に入らず、毎期毎期、越冬するのに四苦八苦。頼みの綱の資金繰りでもジリ貧になり、結果、大敗。

思い返せば、別棟のないままに労働者を雇ったのが敗因だった、と思いました。いやそれ以上に、せっかくストック用の物置を増やしたのだから生産プレイに徹すべきだった。うーん、やはり戦略がぶれちゃダメなんだな。経営ゲームは難しいです。


「サンファン」

実は、はじめてプレイでした。

プエルトリコのカード版だけど、ゲームのテイストは全然違う。デッキ構築ゲームですよね。

序盤、資源をいかに増やしていくかばかり考えていて、得点カードに切替えていくタイミングを逃してしまいました。多分だけど、2順位、早くに仕掛けていかないと、得点で追いつけなかった。

そこらへんは他のプレイヤーの状況をもっとみておくべきでした。まあ、そんな余裕はなかったのですが。

名作の名に相応しい、シンプルで、なおかつ悩みどころの多い、面白いゲームでした。



「バケツ崩し」

6人でワーキャーいいながらプレイ。お手軽なゲームでありながら、手札の読みあいと直接攻撃の(いい意味で)大味なテイストが楽しい。

勝ちましたよ。こういう詐術攻撃が通用するゲームは強いなぁ。性格悪いのかしらん。



「キャメロットを覆う影」

ここ最近、話題となっていて一度やってみたかった協力ゲームで、パッと見、コンポーネントも多く、なにやら難しそうなゲームなんじゃないかなぁ、と思ったものの実際にはじめてみると、やることはカードを引いてダイスを振ってというシンプルさ。なのにものすごく悩ましい。

裏切り者が一人いる。というのもこのゲームの面白いところなのですが、負けたのは(あ、負けました)そのせいというよりは、序盤であっさりドラゴンに鎧を持っていかれてしまったことが大きいかなぁ。ほぼ連続してドラゴンのカードが出るのは反則だよ。引き運の悪さハンパなし。

終盤戦、騎士たちが名誉ある戦死を遂げ続け、最後の一人のダイス運にすべてを託したのですが、まあダメですよねぇ。あえなく戦車に取り囲まれて完敗。あと一手追いつけば得失点差で勝てたのに。無念。思ったよりも短時間で終わるいいゲームでした。

ちなみに裏切り者がランスロットだったのはお約束でしたね。



「冷たい料理の熱い戦い」

ダイス運にすべてを託するすごろくゲームでした。はじめてプレイだったのですが、サックサクな感じながら、悩ましいジレンマも用意されているいいゲームでした。

でも、中盤において「これは逆転不可能じゃないか」と明らかに判るフルボッコな状態で負けてしまいましたが、まあそういうこともあるわさ。



「惨劇Rooper」

脚本家が「短時間シナリオがあるから」という言葉にだまされ(?)、短期決戦勝負。

確かに1時間ちょっとで終わりましたけれどね。そしてかろうじて勝ちましたけれどね。

結局、誰がなんの役であったのか、すべて解き明かすことはできないながらも惨劇を強引に回避、という方法でのプレイヤー側の勝利。
無関係の(?)の登場人物を容赦なく殺していったのが勝因に結び付いたのですが、それって手段を選ばなさすぎるかなぁ。まあ元々殺伐としたゲームだからいいんだろうけれどね。



最後にお願いして自作ゲームのテストに協力してもらいました。
前回のテストでみえてきた課題を修正して臨んだのですが、概ね思いどおりにシステムが機能していたようです。基本システムとしてはほぼ完成で、残るいくつかの付随メカニクスについても、目途がたっているので、この線でいいかなぁ、と。

自分としては、けっこう面白いゲームになっていると思うのですが。贔屓目かしらん。

ただし、目下の一番の課題となるのが『トリックテイクに人気がない』ということ。それって根本的な大問題じゃないのか(笑)?


というわけで、今回もたっぷり遊びました。プレイメイトの皆様に感謝。
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素人が見よう見まねでボードゲーム/カードゲーム制作を行っています。少しずつ作品を発表してまいります。

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