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Re-try to Essen(物欲王、降臨)

<このレポートは語学もおぼつかないトーシロがドイツでアタフタした勘違いだらけの記録の第2章です>


今回は2日間をシュピールに充てたので、初日は購入中心にする。と、決めていたわけではないけれど、なんとなくそんな気分で動いてはいました。昨年、どうせ和訳がないと遊べないし、とか、そんなに持ち運べないし、とか躊躇して後悔した反動で、「ルールはなんとかなる!」「持ち運び限界ギリギリまでいく!」という気合いがそうさせたのでしょう。

結果として、それはけっこう正解で、2日目の金曜にはゲームがソルドアウトのものもあり、買うべきときに買っておけ、というのはあったかなぁ(といいつつ、後半の投売り話を聞いたりするとタイミングってあるんだねぇ、と思ったりもします)。

例えば、今回、「Vegas」はあったら買うつもりだったもののひとつだったのですが、金曜の午前中位までは確かにあったのですが、それに安心していたら、午後に入るとショップブースでは軒並み完売、。結局、《alea》のブースで旧箱版(たぶん最後の1個)をどうにか手に入れました。うーん、本当は、SDJマークの入った改名版「Las Vegas」が欲しかったんですが。残念。

あと、初日と比べて2日目に価格が値上がりしたものもあって(売れていたのでしょう)、売値は本当に読めないです。


てなわけで、自分の中では「買うなら初日」の鉄則だな、と思いました。ただ、それだと場内、重い荷物を持ち歩くことになるので、心が折れちゃったりするんですけれど(クロークに預ければいいだけなのかもしれないな)。


という訳で「じゃあ、何を買ってきたのさ」というお話ですが。


「Tokaido」《Funforge》
前述のとおり、美麗なアートワークが気に入っていて、はじめから買うつもりでした。つか、プレオーダーしてもよかったんですよ、本当は。語学力が追いつかないので結局、当日購入になりましたが、でも大満足。できればボザのサインも欲しかったなぁ。

「Myrmes」《ystari Games》
大箱系の新作。面白そうなのはいずれ日本に入ってくるだろうし(実際にかなりはやいペースで販売決定していますよね)、がんばって和訳するより手間を考えると、つい手控えてしまったりします。また、地理歴史系テーマのゲームはなんとなく苦手意識があるし、テキストバリバリのゲームも言葉の壁があって、ですね。というわけで、テーマが飛び道具的なこれを買いました。

110601.jpg

「Tweeeet」《Cwali》
昨年、「Mondriaan 2020」で魅了してくれた《Cwali》。今年は超カワイイ小鳥のフィギュアで魅了されてしまいました。

「Tricky Wildlife」《Cwali》
同じく《Cwali》の、焼物生成の動物ポーンで遊ぶ、軽め(?)のゲーム。これまたフィギュアがカワイイ(?)。コンポーネント萌え要素が高いです。

110602.jpg

「Vegas」《alea》
これも前述のとおり。大箱ゲームをもっと買ってたら、これは買い控えるつもりだったんですが、結局買いました。それにしてもSDJマークのリニューアルタイトル版を買いたかったんだけどなぁ。

「Japanese Castle」《RightGames LLC》
事前情報で日本の城をつくるゲームと知り、自分でも築城のゲームを考えていたこともあって、参考にするために買いました。でもこれってバランスゲームなんだよね。築城ちゃうジャン。でもバカゲー枠として面白そうではあります。

「Card City」《Ludibay》
今回のエッセンで目立ったのが都市計画系ゲーム。日本でも「街コロ」や「シティービジョン」など同時多発的に登場しており、そういう流れってあるもんですよね。「Card City」についてはスッキリしたカートゥーン系アートワークにも惹かれて購入です。

「Coup」《La Mame Games》
ラブレターと同じ小枚数カードによるブラフゲーム。もちろん似ている部分も違う部分もあるわけ、比較すると面白いかなぁ、と。とりあえずルールの説明をきいた限りでは面白そう。実際に試遊してみてもよかったんだけど、会話中心のゲームなので、やっぱり躊躇しちゃいますよ、やっぱり。

110603.jpg

「Café International」《Mattel》
今回の中古探しの品はこれ。面白いゲームだし、それをかなりお安く手に入れることができて大満足なんだけど、あらためて箱の中をみると、これがスッカスカなんですよね。無駄にデカイよね、箱。30×30ならまだしも、まだデカい。半分のサイズで入るでしょ、これ。

「Taluva」《Ferti》
これも前から欲しかったゲームで、けっこう以前から中古を探していました。今回再販されるということで、来たい半分不安半分だったのですが、ブースを訪ねてモノをみて、やっぱりこれは買いだな、と。お値段も新作ならばまあまあ適正なお値段だったので悔いなし。

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「The Jam」《RBG/RightGames LLC》
ゲームの内容はよく判らないけれど、ジャムのイラストが美味しそうなので、買っちまいました。女子モテしそうですよね。しっかり和訳してはやく遊んでみたいです。

「Love Letter」《AEG》
もちろん日本語版も持っています。が、若干のルール違いとか、あのコッテコテのアートワークとか、これはこれで所有欲をそそるわけです。それに安いし。てことで、お土産用にもいくつか購入しました。

「The Hobbit Card Game」《KOSMOS》
日本語版が出ようとしているわけですが、トールキンファンだし、トリテ好きだし、なによりお安かったので、お土産用にまわしちゃってもいいや位の気持ちで購入しました。それにしても軽ゲー派の自分がワレスを買う日が来るとは。

「Sticheln」《Nürnberger Spielkarten》
これも再販モノですね。シュティッヒルンはトリテの中では一番大好きな作品なので、これ。新版は必要最小限のイラストをくわえとっつきやすさをアップしているようです。なんにせよ、嬉しい。

「Höchste Eisenbahn」《Adlung-Spiele》
ドイツといえば鉄道。ってことでこれ。別に“鉄”じゃあないんですが。小箱ゲーム好きとしては、《Adlung-Spiele》は押さえておかないとですよ。ま、どういうゲームなのかはまったくわからないのですが。

「Like Dice」《Adlung-Spiele》
もひとつ《Adlung-Spiele》のゲーム。テストプレイ卓ではこちらのゲームが主に遊ばれていて、アドルングとしてはこれが一押しなのかなぁ、と思いました。和訳しないとね。

110605.jpg

購入したのはこんな感じです。

面白いゲームはほっぽっといても、いずれ日本にも入ってくるだろうから、自分はこりゃ入ってこないだろうなぁ、というゲームを攻めていこうかな。というつもりはあったのですが、そんな目利き力があるわけでもないので、結局このようなラインナップになってしまいました。


あと、今から思えば、まだ余裕でイケたなぁ。そういう“残念”が次回への布石になっていくんでしょうね。

(続く)
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