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「ゲームマーケット2012秋に参加しました」その2(ブースについて)

【ブースはこうやってつくられた】

話が前後してしまいましたが、今回ブースを設置する上で考えたことについてまとめておきたいと思います。一応、下に添付の写真とあわせてみていただけるとイメージが判るかと思います。


[ゲーム作品]
はい、もちろん今回の主役です。持ち込み数は、「中の人なんかいない!」が80、「れんけつ!」が20、を用意し、どちらも7割ちょっとの売上げとなりました。まわりで完売の知らせが飛び交う中で、ちょっと寂しい気持ちもあるのですが、元々想定していた目標数は超えており、結果にはまあ満足しています。
でもそれでおしまいではなく、今後どうしていくか。が重要で、在庫が続く限り継続的なプロモーションを考えないといけないですね。再販ニーズが出てくるようなら最高に幸せなんでしょうねぇ。

頒布に際して、ビニル袋に入れたのですが、これはちょっと失敗。見た目がクシャッとして逆に安っぽくなってしまった気がしました。もう少しカッチリしたサイズのあった袋を使ってシールなりなんなりで封をしたほうが、あるいは袋自体にシールがついているものも使うほうが、よかったですね。

(自分としてはまだシュリンク包装はハードル高いなと思っているので今のところ考慮外なのですが、コスト的にはどうなんでしょうね)


[ゲームの見本]
実際に手にとってもらえるように見本をそれぞれ1つずつ用意し、カード内容もなんとなくわかるようにレイアウトしてみました。コンポーネントを実際に手にとって見たいという人はやはり多いです。

1つでは個数として少ないかな、と思ったのですが、今回については意外と大丈夫でした。ただ、ブースへ訪れる人が増えるようなら、2つくらい用意したほうがいいかなぁ。もちろん試遊ブースを出すようになったら、さらに、ですね。

自分は今のところ2〜3個をストック分として残しているのですが、5個くらいあってもいいのかもしれません。


逆に見本目的で今回用意するのをやめたのは、全カードを見ることのできるもの。具体的にはベタ印刷したもの、あるいはホルダーブックにまとめたもの、あたりです。
前述の見本のカードを見てもらえば判るかな。ということと、別にイラストが主役というわけでもないので(いや、実はそこそこ自信作だったりするんですが)、そこまでしなくてもいいかなぁ、と。絵って自分の素の部分が出てしまうのでテレがねぇ。。。


[ゲームのルール]
前回、ルールをみたいといってこられた方が何人かいたので、ルールをパウチしたものを用意しました。(見本を少なくしたのは、これを用意していたから。でもあります)

パウチしたのは、片手で持っても中折れせずに見ることができることと、次回にも使用できる耐久性を考えてのことですが、副次的な効果として、印刷のコントラストがはっきりして読みやすくなったかなぁ。

けっこう手にとってもらえていたので、これはつくって正解でした。


[コルクボードとスタンド]
一般参加のときに、時折感じていたのは「●●ってこのブースってよかったの? ■■っていったいいくらなの? いちいち聞くのは気が引けるし、じゃあ、いいや、パス」という点でした。
というわけで、自分のブースはそこらへんくらいは(?)しっかりやろうということで、ブース名(サークル名)と作品名、価格を判りやすく掲示するために用意したのが、これです。一応、遠距離からでもそれとなく読めるよう、テーブル平置きはしない、文字は大きく読みやすく、というコンセプトですが、どうでしょうね。成功しているでしょうか。

ちなみにコルクボードは100均で安かったからですが、販売する作品のイメージによっては、ホワイトボードなどのほうがいいかも、と思っています。いずれにせよ100均頼みには変わりませんけれど。


[テーブルマット]
これまた100均で用意しました。台東館で用意されたテーブルはけっこうキレイなので(一般に、この手のイベント時はテーブルによっては汚い、ささくれだっていて傷がつきやすい、そうでなくともイメージと違う、などなど不測の状況もあり得るので)あまり気にしなくてもいいのですが、一応ブース全面を覆えるサイズを選びました。今回はやらなかったのですが、この状態からさらにピンポイントでフェルトなどを敷くとディスプレイ的にもよいかなぁ、と思います。

本当は、濃紺ベルベット調の敷布が欲しいところですが、しばらくは100均でいいかなぁ。貧乏性ですね。


[内回りの諸々]
売上げ数チェック用紙と予約簿をまとめてバインダーに用意してありました。バラけないし、一目瞭然だし、個人的には使い勝手はよかったですね。


お金を扱うので、単純な計算でも自分でも気づかないうちにテンパってミスをするのを避けるため、できるだけ暗算ではなく電卓を使うようにしました。
レジアプリを使ってみたいな。と思ったりしているのですが、どちらが効率的効果的かは正直まだ未知数。ただ品数も少ないなら、今のアナログ管理で充分のような気がしています。


では実際のお金はどうしているかというと、チョークバッグを使用しています。手ごろな大きさで常に身につけていられるのが個人的には気に入っています。ファスナータイプだと、ルーズな自分だと開け閉めが面倒で閉め忘れそうなんですよね。その点、チョークバッグだと紐を引くだけで口が閉まるので実に便利です。ただ、札とコインがごちゃっとするのが難点。
この点を改善するために昔の車掌さんや郵便屋さんが使っているガマグチタイプのバッグを探しているのですが、今は絶滅したらしく全然見つかりません。ネットでは無理なので古道具屋まわりでもしたほうがいいのかなぁ。


あと、今回午後2時くらいにつり銭が切れてかなりあせりました。そこそこ用意したつもりだったのですが、読みが甘かったです。次回はそんなことのないようにしないといけませんね。




と、こんな感じでブースはつくられ、運営されていました。

もっといいやりかたもあるだろうなぁ。トライアル&エラーなところもあるわけで、まあ日々精進ですね。

12120701.jpg



(続く)
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