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Re-try to Essen(ワタシ、気になります!)

<このレポートは語学もおぼつかないトーシロがドイツでアタフタした勘違いだらけでしかもタイミングを逸した記録の第2章です>


場内で見かけた気になるアレコレを思いつくままに書いてみます。見たまま限りのあやふや情報だけで書くので事実誤認などあってもスミマセン。



場内で複数スペースを設けて展開している《Queen Games》、当然ながら「金ビル」を大プッシュ中で試遊ブースも基本キンビルだったわけですが、自分がピクンとしたのは。

「ESCAPE:The Curse of the Temple」はディスプレイの気合いの入り方がスゴイ。天から吊るされた危機一髪的岩塊群がこのゲームのテーマを如実に示しておりました。あとパッケージに描かれたイカニモジョーンズの等身大顔出しには笑いました。顔出し好きはどこの国にもいるんですねぇ。

「URBANIZATION」は、ボックスアートを見る限りではなんか面白げなオーラを出しており、地理系歴史系タイトルのゲームが苦手な自分にはちょっとグッときました。コンポーネントをもっとじっくり舐めまわしてみたかったのですが、展示されているガラス張りのブースはプレスオンリーで入退室を管理されていて近寄ることができませんでした。残念ながら退散。



《Asmodee》の「String Railway」も場内でちょいちょい見かけました。限定版があれば買おう!と思って、あちこち探してみたのですが見つからず。だったらオリジナル版でいいじゃんと思い、という顛末。後日、シュピール開催前にすでに完売していたとの情報を知りました。そりゃないわけだ。



「P.I.」《Treefrog Games》。なんともシブいパッケージで物欲を刺激するのですが、これは遊んでみたいなー感を刺激するのですが、漂う重ゲー感と、なによりテキスト依存の高さが勢いでの購入衝動を躊躇させました。自分としては日本語版待ちですかね(でも出たからといって即買うかというとそれはまた別の話ですが)。



「SPELLBOUND」《Fragor Games》についての悲喜こもごもについては前述のとおりで、結局購入は見送ったわけですが、後ろ髪は引かれまくっています。
とにかくコンポーネントには圧倒されました。
ひと言で云って(いい意味で)どうかしてるよ! 無駄にデカいどうかしてるフィギュアが用意され、それに応じたボードも容赦なくデカい。日本家庭泣かせだよ。テーブルに置けないよ!
面白そうなんですが、はたしてどうなんだ? むむむ。いずれ公開されるであろう購入猛者の皆さまのプレイレポートが楽しみです。



「CZECH PUB」《Czech Board Games》は、作品情報を知ってからずっと本当に気になっていたゲームでした。というのも、現在調整中のゲームのひとつに酒を飲んで酔っ払うというテーマのゲームがありまして、カブッたらイヤだなぁ。というのがその理由だったのですが。
コンポーネントやプレイの様子を見、そして簡単な説明を聞いてみる限りでは、とりあえず自分が考えているのと方向性は違っていたようです。少しほっとしました。
しかしねぇ。このバカテーマ(スミマセン)に対してメカニクス盛りすぎ? そこはCBGっぽいのかもしれません。
というわけで、内なるハラハラドキドキはあったのですが、かなり楽しそうなゲームでした。「心臓発作ゲーム」といい、品行方正とは無縁のラインを狙ってくるなぁ、CBG。そこが魅力なんだけど。
いずれ日本にも入ってきそうな感じなので、そんときは買おうと思っています。
(後記:入ってきましたねぇ)



「IRON SKY」《Revision Games》。事前になんの情報も知らず会場で見かけて「あれ、映画と同じタイトルのゲームだなぁ」と思い、よくよく内容を見てみると、なんのことはないまさにアノ映画のゲームでした。グッときた。といいつつゲーム以前に映画観損ねて凹んでいるのですよ。クセモノ映画はタイミングを逸するとあっという間に公開終了してるんだもん。



宇宙テーマつながり?で「1969」《Coffee Haus Games》。月に一番乗りするというテーマがグッと来すぎ。垂涎ですよ。会場で出会った大箱ゲームでは一番気になったゲームのひとつだったのですが(そして実際、場内でもけっこう売れていっている模様だったのですが)、購入に関してはテキスト依存が強そうで見送り。
そして後日、いろいろな噂が。うーん、逆に興味が湧いてしまいました。とりあえず遊んでみたいです。
同様の意味合いで「SPACE CADET」《Stronghold Games》なども、気になるゲームでしたねぇ。



「TZOLK'IN:THE MAYAN CALENDAR」《Czech Games Edition》は、個人的にはちょっとトゥーマッチな感じがあって逡巡しているのですが、どうなんでしょう。少なくともとりあえずコンポーネントはバカでいいなぁ、と思いました。
ブースのディスプレイ用(?)に巨大化したボードが展示されていて、見れば見るほど「うわぁ、バカだなぁ(褒め言葉)」という気分になりました。



クニツィアの新作「QIN」《Pegasus Spiele》。ゲームについて思うところは、遊んでみたいし、きっとそのうちゲーム会でできるんじゃないかなぁ、くらいなのですが(だって正統派すぎてツッコミどころがないでしょ?)。面白かったのはデモンストレーション用にipadを本気で活用していたところでしょうか。
《Days of Wonder》もipadをブースに積極的に導入しているけれど、あちらはアプリも出していますからね。てことは、あれか。「QIN」も早々にアプリ化ってことか。確かにクニチー先生のゲームはアプリ化多いからなぁ。



「MAYA」《Hutter Trade GmbH + Co KG》はノーマークのうちのひとつ。2012年ってことで企画モノだったりして。でも昨年の「カーサグランデ」しかり、こういうミニチュアビルド系はなんとなく好きなんですよね。なんとなくだけど、フツーに量販店に売っていそうな感じもありますよね。



「Saint Malo」《alea》は、ド直球の地理歴史系タイトルゲームで、つまり食わず嫌いにならざるを得ないのですが、パーソナルボードに直接ペンで書き込んでいくというゲームメカニクスにちょっと驚きました。確かに「書き込む」という行為はアナログの極みでもあり別に図工系ゲームでなくても使えるギミックですよね。斬新! やってみたい!



(続く)
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