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ゲームはテーマから発想する派

(まだ1作も完成していない自分が語るのもいかがなものかとは思っているのですが)とりあえず自分は表題のとおりだなぁ、ということです。

ゲームリンク最新号の連載記事で、ゲームを発想する場合、システムからアプローチする人とテーマからアプローチする人がいる。とありまして、さらに、テーマから入る人はアート分野からの人が多いと語られており、なんとまあ“ズバリ!”。まさに自分はそうだわぁ~、と。なるほど、そうかぁ、と思ったわけです。

最近、自分がよく口にすることのひとつに「システムあるところにゲームあり」があります。同様に「すべてはゲームになる」ということもいいます。

ゲームとは実世界/実社会のシミュレーションです。(シミュレーションゲームという意味ではなく、もう少し広義的な感覚としての話ですが。あとアブストラクトやどうなるとかファンタジーやSFをテーマとした場合はどうよとか、そういう細かいことはとりあえずおいといて)

また、ゲームとは本質的にシステム(ルール)です。どんなにゆるいゲームであってもシステムは存在しています。

ということは、システムがあればゲームにできるということです。

例えば、テーブルマナー。ナイフとフォークは外側から使用するというルールや、音をたててスープは飲まないというマナーがあります。これはゲームにできるのではないか? といったことを飯を食べているときに思いついたりするわけです。さらに中華料理の取分けのマナーもあるな、と思いつき、そこから、いろいろなレストランに行って常連になっていくゲームはどうだろう。とか連想してく。自分のゲーム発想はそういう実生活からくることが多い。
で、上述の発言になる、ということですね。

(ああ、だから自分は歴史系のゲームを思いつかないのかもしれないな。と今思いました。だって苦手なんだもん、歴史)

もちろんいかにキャッチーなテーマであっても、それをいかにシステムとして成立させるのかということがゲームとしては必要であることは当然です。というわけで、テーマをゲーム化するためのシステムを考え、そのフィードバックとしてテーマも見直していく、という繰り返しによってゲームがまとまっていくといったところでしょうか。

付け加えるならば、自分はテーマとシステムとコンポーネントデザインが不可分のゲームに、より魅力を感じる派です。最近やったゲームでいえば「タルバ」が出色の出来で、ああ、こんなのが自分にも思いつけたらなぁ、と嫉妬を覚えます。

結論的には、とりあえず完成させないとダメってことだけは確かなんですよねぇ。

ところで、ゲームリンクの件の連載記事、お試しで5種類のスーツによるゲームメイキングが取り上げられており、まさにそういうゲームはどうだろうと考えていたところなので、正直「やべぇ!」と思いました。ちなみに自分がそのゲームアイディアを思いついたのは写楽展を見ていたとき。つくづくアート寄りなんだんぁ、自分って。
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