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Road to Essen Spiel2011(結局、ゲームとは)

<このレポートは語学もおぼつかないトーシロがドイツでアタフタした勘違いだらけの記録です>

今回、エッセンシュピールをみて、そしてドイツのまちのショップをみて、あらためて「ゲームとはなんだろう」ということを考えてしまいました。

自分の勝手な見かたなのかもしれませんが、日本ではボードゲームはボードゲームという独立したジャンルとして誰しもが思っているような気がします。言いかたを変えると、ボードゲームはボードゲームであり、ロールプレイイングゲームとは違うし、トレーディングカードゲームとも違うし、ましてや、レゴやジグソーパズルとはまったく違うジャンルである。そういう捉え方をしているのではないでしょうか(つまり自分にもそういう傾向があった、ということですが)。

という需要側の意識とともに、供給側もそれぞれが別個に販売されている。具体的には売り場面積の差であり、専門ショップの存在であり、供給量そのものでもある。

ですが、ドイツの状況をみると、どうやらそうではないのではないか。ということを思ったのです。

ボードゲームもまた、おもちゃである。

つまりは、上述のすべては遊ぶための道具という意味においてシームレスにつながっているのではないでしょうか。そのときの気分で、また、成長段階において、どの道具がメインになるかの変化はあっても、あくまでも同列である。それが意識としてあるからこそ、老若男女誰もが行う「遊び」という生活文化をそのときどきにあった道具で、ごく当たり前のように楽しんでいる。ドイツにおいて(いやドイツに限らず)ゲームが、遊ばれている理由はそんな単純なことなのではないでしょうか。

※まあ日本においては、この「遊ぶ」という行為自体を「悪しきこと」と考えてしまう無駄真面目な人間が多い、ということも実は影響しているのかもしれません。

※とはいいつつ、ゲーマーはやはりゲーマーである。という面はやはりあったりして、そこらへんの濃淡については別にいずこも一緒。というのはそのとおりではありますが。

※『シュピール=/=ゲーム』、『シュピール=遊具』である、という捉え方は、デジタルゲームとの違いという点での整理もできるようにも思いますが、そちらはちょっと考察不足なので、またいずれ。

<つづく>
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