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月イチゲーム大会(2011年師走)

友人との年内最後(になるかどうかは判りませんが)ゲーム会を開催しました。今回はゲーム関係ではない忘年会の前座として日程を決めたこともあって、はじめての会場を借りてのゲーム会となりました。もっとも、借りたといってもカラオケボックスですが。

カラオケボックス初使用(歌目的以外では)。
思ったよりも使い勝手は悪くなかったです。さほどお高くもないし、フリードリンク(そんなに飲みはしないけど)だし、歌いたい放題(歌わないけど)だし、個人的にはもう少し照明が明るいとなおよかったのですが、それはおねだりすぎですかね。
ゲームを持っていく手間さえ考えなければ、オケ箱開催、全然“アリ”でした。


さて今回のテーマは「最近手に入れた(?)小箱系ゲームを遊ぶ。あるいはゲームマーケット2011秋の収穫祭。」です。


「VICTIM」
GM2011秋で購入した雪山から無事下山する協力ゲームを3人でプレイしました。プレイの順番やイベントの効果等についてマニュアルが若干判りにくい(記述がない)ところがあったのですが、協力ゲームという主旨からそもそも手番プレイヤーという概念がないし運不運もパーティ全員にふりかかるとと解釈して遊んでみました。
たかだか4マス移動するだけなのに、度重なるアクシデントに体力消費が激しくビバークの連続で全然進めません。無駄に時間が経過していく中、2人が脱落。残る一人も最後の最後で下山することかなわず全員死亡という結果となってしまいました。これは悔しい。

移動決定のプロセスがやや判りにくいのが難点かなと思いましたが、侃々諤々の相談が楽しいゲームでした。


「托卵」
これもGM2011秋で購入した、手札をそろえる協力ゲーム。会場でテストプレイして知らない同士があっという間に旧知の仲になるような面白さを感じたのですが、今回は知った者達によるプレイです。

逆に「なんでそっちを渡すんだよっ!」「それ違うから!」といった怒号飛び交うラフプレイに。いやはや。揃わないのが悔しく成功するまで3回プレイしてしまいました。それでも正味20分程度。いいゲームですよ、これ。

ちなみに忘年会の2次会でバーに行ったのですが、場所的にゲームができそうな雰囲気だったので、普段ゲームをしない人も一緒に2ゲームしたのですが、やっぱり面白かった。使えるゲームだなぁ。


「リサイクル?」
またまたGM2011秋で購入の今度はガチンコの競りゲーム。高得点のゴミ箱をねらってジリジリ耐えていくと、低得点ゴミ箱を小枚数でかき集められたり、いざここで勝負と思っていたら、ゴミ補充カードが出てしまって計画台無しになったりと、ゲームシステムは非常にシンプルなのに、もう考えどころが満載。

序盤では要領がいまひとつみえず手探りプレイだったのですが、2回ほどのゴミの補充後(つまり中盤戦)以降は、もうお互いがブラフかけまくりの詐術プレイになっていきます。

思惑と運の要素が絶妙で、これは楽しい。次回やるときはもっとえげつなくプレイになるなぁ(教育ゲームのはずなんだけどなぁ)。


「パトリツィア」
友人持込のゲーム。基本的に陣取りゲームなのですが、いかにコマを配置するか、そのためのカードをどう入手していくかが考えどころのゲームでした。舞台が自分が大好きな国イタリアってことで、それだけで好印象なのですが、こういうシンプルかつ考えどころが多いゲームは好きです。

自分のチップをどう乗せていくのかということと人物をそろえるのとのどっちつかずだったせいで、点数が伸びませんでしたが、これは再戦したいところです。それにしても、シャハトのゲームって自分と相性がいいみたいです。システムの考え方が好みなのかなぁ。


「デキレース」(テストプレイ)
自作ゲームのテスト2回目。点数計算の考え方を整理してみました。中盤あたりでもたつき(プレイが作業的になる)があって、その中だるみをどうするかが今後の考えどころです。


「ペンギンパーティ」
クニツィアのお手軽な定番カードゲームですが自分ははじめて遊びました。色をそろえて積み上げていく。ただそれだけのシンプルさのくせに手札管理や他プレイヤーの手の内の読みあい、そして姑息な妨害といった、悩ましくも考えどころの多いゲームでした(でもプレイ自体は長考もなくサクサク進むのも好印象)。

自分は策士策に溺れて自滅する悪循環。か、勝てんっぞ。負けるととても悔しくて、もう一回! となる。やはり定番ゲームとなるだけのことはあるなぁ。

ちなみにこのゲームも2次会のバーでプレイしたのですが、酔っていても面白い。つか、酔ってたほうがテンション上がるかも。


「髑髏と薔薇」
カラオケボックスでは人数が少なく、バーで5人のプレイ。これも実ははじめてのプレイでした。ルールを読んだかぎりでは、どのタイミングで薔薇の積上げからコールへ切り替わるのか、どうなんだろうと思っていたのですが、プレイしてみると、けっこう早いタイミングでコールがはじまってしまうのですね(1周まわったらほぼ即コールになります)。

これまた考えどころがいっぱいあって、でも論理だけではけして勝てないよという気合いが重要な面白いゲームですね。詐術プレイが得意な自分としては「これ、オレ向きだわぁ~」と大満足。

ただ、バーでやる場合は間違ってコースターにしてしまわないように気をつけないといけないっすね。



というわけで、今回もたっぷり遊びました。
一緒に遊んでいただき、そしてテストプレイに付き合っていただいた方に感謝。
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