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ゲーム好きの視点からの国芳展

いまさらあれこれ説明するまでもない幕末の奇才、歌川国芳展。その迫力に圧倒、その発想に呆然、と、とにかくこれは観ておけ! としかいえない展覧会でした。なんとなく気後れしていて前期分を見過ごしてしまったのが今となっては恨めしい。我が怠惰が実に恨めしい!

本気の感想はもうひとつのブログにいずれ書くこととして、ここではいちゲーム好きとしてこう思ったぞ的なことを書いてみます(さらっとね)。

ここ数年、日本独自(でもないけれど)の絵画に惹かれています。特に一昨年からの西洋印象派の大波があったせいで、エッセンスとして取り込まれていった浮世絵が逆にクローズアップされたこともその要因のひとつです。

その流れの中でさまざまな企画展も開催され、多くの作品をあらためて直に観る機会も増え、浮世絵をはじめとする日本の絵の独特な線は実に魅力のあるものだ。ということを再認識することとなりました。
(屏風画等のハイアート的位置付けの絵画と当時のサブカルチャー的大衆絵画である浮世絵等の違いはここでは目をつぶってください)

ここで当然、思うのは、こういう絵をコンポーネントにしてゲームをつくれないものだろうか。ということです。

昨年秋のゲームマーケットで発表された「托卵」(TRYGOD)は、軽妙な協力ゲームとして自分は非常に気に入っているのですが、その魅力の要素として、あの“和”のテイストが大きく働いています(視認性を少々犠牲にしてはいても、です)。


例えば、2次創作。というよりも一発ネタ的に、東海道五十三次等のカード(懐かしの永谷園カードか!?)を使ってディクシットを遊ぶのはどうか。なども思い浮かんだのですが、どうせならきっちりとつくりたいなぁ。なんてね。


ところで。

スーベニールでこんなグッズをみかけました。国芳門下、芳藤のご存知「五十三次之内猫之怪」のパズル。これがもう秀逸でそれぞれの猫にばらすことができるというスグレモノ。見た瞬間、「これだっ!」と思いましたね。もちろん即買いです(た、高かったぜ)。国芳の「みかけは悪いが。。。」も好きな絵なのだけれど(アイテムとしてはなかったです。残念)、そしてここは国芳展ではあったのだけれど、猫に化かされちゃったんだから、まあしかたないわなぁ。

DSC04833.jpg DSC04834.jpg


実はこの項も、このグッズを手に入れた悦びをいいたかったが故でして、前半部分は(本意ではあるけれども)まくらでしかなかったりするわけですよ。

一回ばらしてしまうと元に戻せなさそうで、現時点ではためつすがめつするのみに徹しておりますが、それでもテンションはマックスハートだよ、仔猫ちゃん。んー、もー、なんつーかね、たまりませんなぁ。

てなわけで。

つまりは。

猫(に)、まっしぐら。というお話でした。
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