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ボードゲームの賞について考えてみた(結論なし)

ここ最近、ボードゲームの賞に関する話題が活発になっているようです。年が明けての昨年の総決算といったところでしょう。さて、そんな賞レースですが(あ、ここからは一般的な賞についての話です)、受賞作については話題になりますが賞そのものはどんなものなのか、ということについてはあまり話題にはならないような気がします。実際、自分も賞をとった作品をあとからフォローすることもあるので(このミスとか)、賞の結果につ...

ゲームはどこまで感動体験を表現できるか

感動すること。感動体験を味わうこと。小説、映画、あるいはマンガやアニメ、さまざまにあるメディアのさまざまな作品をとおして「感動」覚えること。誰もが経験しているこの心の動き。これがいま自分を悩ませています。ちなみに、ここでいう感動体験とは、よく「感動したっ」みたいに使われる(比較的)ポジティブな意味合いだけではなく、もっと広義の、喜びや哀しみ、達成感や感銘、ポジティブもネガティブも含めてのそれを指し...

「萌絵系デザイン」と「ボードゲーム」(素論)

(まだしっかりとまとまりきっていないので今回は概要だけです)自分が遊ぶゲームを選ぶ際に萌絵系イラストによるデザインのゲームは、なんとなく敬遠してしまいます。マンガやアニメを見て育った世代だし、まあぶっちゃけ年季の入ったオタクでもあるので萌絵自体は別に嫌いではないのですが、どうしても遊んでみようという気にはあまりなりません。これは自分だけではないようで、友人数名にきいてみてもやはり同様の意見でした。...

図工系ゲームとそのシステムについて思うこと

ここ最近、お絵かき系のゲームをプレイする機会が増えています。もともとアート関係が好きなので、非常にワクワク楽しんでいる今日この頃です。遊んだゲームをざっとあげると、「テレストレーション」「バルバロッサ」「グラフィティ」「エセ芸術家ニューヨークに行く」といったところでしょうか。どの作品もそれぞれに特長があってプレイ感も違うのですが、図工ってやっぱ面白いなぁという思いを等しく感じました。お絵かきゲーム...

「ぴっぐテン」のゲームシステムについて考える

ゲームの面白さとはなにか。ということ考えたとき、他プレイヤーとのインタラクション、つまりコミュニケーションは非常に重要な要素のひとつではないでしょうか。では、コミュニケーションとは具体的にはなにか。必ずしも答えはひとつではないですが、一番判りやすいところでは「会話」でしょう。自分は人材育成系の研修に関わる機会が多いのですが、だいたいどの研修でもまずはじめに行われるのはアイスブレークと呼ばれるコミュ...

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Author:鎌倉想像工房
素人が見よう見まねでボードゲーム/カードゲーム制作を行っています。少しずつ作品を発表してまいります。

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